siroame026のブログ

This Silence Is Mine

現状

最近は病気が安定しているように感じます。

14歳で自律神経失調症になり、

17歳で解離性障害と先生に言われました。

 

あれから自分との戦いが毎日あったわけですが、今でもやっぱりあります。

わたしがわたしである以上は一生付きまとうものだと思います。

 

以前と比べると人格は安定しているように思うのですが、これが社会の前に出るとどうなるか

 

今通っている精神科のデイケアを考えてはいますが、人間関係の不安がどうしてもあるわけです。

互いに患者なので些細なことでトラブルになるのも目に見えています。

精神科の紹介で、これまでにも「通う」という形で施設に毎日行っていたけれど

わたし自身がそこにいたくないと苛苛したり

突然、救急車に運ばれたり

他の当事者の方が発作を起こした時、わたしにも移ってしまって余計おかしくなったり

なんというかその人が感じているものがそのまま憑る、伝染してしまうんです。これがわたしは耐えられないんです。なんかいろいろあの場では大変だったので悩んでいるという感じです。

 

家から出られない日があまりにも長い

 

そりゃ「~に行きたいんだけど」といえば連れて行ってくれる家族がいますからまったく出られないというわけではない。

 

たった一人で自由に動くというのはできないわけですよね。いろいろ自分が出来ないことが多い故に

 

 

とりあえず自分が頑張れるのは今日を生きることしかありません。

いっそのこと終わってしまいたいです、ほんとに。

 

わたしの中では何もかもすべて終わっているようなものなんですが、体は死んではいません。

 

それだけでしかありません。

それだけで素晴らしいことなのかもしれませんが

わたしの中では墓場でしかないから、と。

 

宗教の所為にするのはちょっと違うんだけど 

その教えが好きにはなれない。

死後、墓に入るというのに恐怖がある。

死っていうのは今のような感情にも十分指せるし

肉体があるというのを除けば屍と同じです。

わたしの周りはあまりにも墓場すぎる。

 

明日からまた呼吸を繰り返すだけの日々が来ます。

麻痺というか苦痛そのものは以前よりさほど感じなくなってるので今のところは良しとします。